絵の練習(天素堂)

絵など練習中

デザフェスで誰一人、自分の描いたものに立ち寄らない現実を感じて。

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昨日デザインフェスタ出展しました。

 

実際に友達以外は誰一人見てもらえないですね

 

ネットでも実は一けたも見てもらえてないと思っています

 

が、それでよかったと思います

 

昨日感じたことは痛み、恥じ、劣等感だけではなく

 

ほかの「本当の絵かきさん」のすばらしさ、その彼らの描いたものこそ

「作品」

と呼べるのだという認識、圧倒的な技術、表現力、意識、もろもろの差ですね

 

二つ彼らと同じように(かどうか)なる方法がある

 

1・snsで友達いっぱい作って、宣伝しまくり、つながりで見てくれる人を増やす

 

2・素通りできないくらい、知らない人も無視できない圧倒的な作品を目指す

 

これ、どちらがいいのかわからなかったけど

 

昨日はっきりしました

 

僕は友達が身に来てくれました、とてもうれしく感謝しています

 

しかし一方で自分の目は偽れない

 

彼ら、本当の作家さん、クリエイター、アーティストさんを

 

心の底から素晴らしいと思ってしまった、そして憧れた以上は

 

追いかけるのは、見てくれる人数や数の人気じゃなく

 

仮に見てくれる人がいないままでも

 

追いかけ続けるのは「彼らに並ぶような、自分独自の作品表現」

 

だと思ったんです。

 

すごい苦しかったし恥じた、痛かったです。

 

それでもすごい感激して得るものが多かった

 

とてもとてもいい経験してきた。

 

デザインフェスタに出て本当によかった。

 

自分の、未熟さゆえこれからも恥をかくし痛い思いすると思うんです

 

それでもそこに何かを得て、学び次につなげるように。

 

2016.11.26、27